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SNSサイトの利用者には悪質なユーザーもいます。
運営がすぐに悪質なユーザーを見つけてくれればいいのですが、やはり、なかなかそうもいかなかったりもします。
運営に対処してもらえるならいいのですが、対処してくれない場合は「アカウント拒否」を利用しましょう。
アカウント拒否とは、SNSサイト特有のブロック機能。
具体的には、そのユーザーが自分のページに入ってこれないようにする機能です。
女性の場合は、「ネットストーカー」と呼ばれるものに追われている事がありますので重宝する機能です。
そういった存在から身を守るための手段として、最近ではSNSサイトでは当然のようにこの機能が存在しますね。
しかし、その機能を利用すると相手がその人の動向をまったく知ることができないのかというと、そうでもないのです。
この機能には「抜け穴」があります。
それは、そのユーザーが一度退会し、新しいアカウントで乗り込んできた場合にはブロックを行えないと言う事です。
つまり、アカウント詐欺には機能しないのですね。
このトラブルの場合、相手がその人だと判別できない状態であることも多いため、避けようにも「見られてることにも気づくことができない」という状態になります。
どちらにせよ、いきなり新しいアカウントからの連絡が頻発したら要注意と言う訳ですね。